カテゴリー「Life Style」の記事

冬こそキャンドルナイト

Candlestone

今年は湯たんぽが大流行りでした。

私もクリスマスに夫と娘にプレゼントし、
その暖かさに驚きでした。

火力も原子力もCO2排出、温暖化、環境汚染と、
大変リスキーなエネルギーです。
あまり言われていませんが、原子力発電所は地球を暖めていますし、
今年本格稼働が始まるかもしれない再処理工場から出る放射性廃水は、海水の温度を7℃上げると聞きました。

エネルギー問題は深刻です。
あわただしい毎日ですが、キャンドルに火を灯して、
ほんの少し静かな時間を家族で持ち、
エネルギーの事、考えてみませんか?

写真は我が家のテーブルの上のキャンドルたち。
夏に海でみつけたきれいな石の中でゆれる灯り、
気に入っています。

Candlenight


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幸せのちから

Present

また一つ年をとるというよりは、
この世に生まれた記念日として、
誕生日はよろこばしい。

生まれて来たことをよろこんでいるから、
自分を産んだ私が生まれた日を祝ってくれるのかな。

きっと娘の子どもも、
こんな風に私が娘を産んだ事を
祝ってくれるんだと思う。

いのちは続いていく。
誰かが欠ければ、全てがうしなわれる。

いのちをさかのぼれば、人類みな兄弟。

Cheesecake
いちじく、りんご、オレンジでデコレーションしてくれた Cheese cake


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お茶の時間

Teatime_2 

商店街の小さな和菓子屋さん。
スポンジがカステラっぽいけど、お値段¥130~170と庶民的です。
久しぶりのケーキを娘と色々味見しました。
高級な素材とかではないけれど、
お値段とボリュームでがんばってるお店も消えてほしくない。
LUPICIAの紅茶シャンパーニュ・ロゼは
ストロベリーの香りがいい感じです。

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小梅干し、おいしくな〜れ

Koume_1
重しが軽かったのか、なかなか梅酢があがってこなくて、
毎日覗いては瓶詰めを保留にしてきたけど、
もう2週間なので思い切って出しました。
ビンに入れてから20日後位には食せると生産者さんは書いているけど、
瓶詰めしたら半分しか梅酢につかっていない。
大丈夫かなぁ〜。
左のは昨年の蜂蜜入り。
これは友人4人で一緒につくったもの。
どうせ作るならいい梅で作りたいね〜ということで、
成城石井のもので、やっぱり高いなぁって思いましたが、
有機農法、低農薬、無農薬のものを調べてみたら、う〜んと高かった。
手間がかかるのに、生産量が少ないからでしょうね。
最近よく耳にする「ホールフード」という言葉。
「丸ごと食べて、ごみを少なく、身体にいい」ということですが、
そうなると気になるのがどこで、どういう風に作られたかということで、
生産者が見えるということが安心の材料になってきます。

フカヒレ含有の水銀量を知ってから、
魚があまりおいしく見えなくなってしまいました。
中国産の薬やペットフードなども驚くような事がありました。
特に中国は都市部のめざましい発展とは裏腹に、
農村部の貧困にはとてつもない格差が生じているようです。
昨日、農民による役所などへの暴動が報じられていましたが、
農民達はひとりっこ政策違反で、
子ども一人につき年収の2倍強の罰金を課せられていたようです。
しかしこんな高額な罰金を払えるはずもなく、
役人は代わりに収入源の家畜や家のドアや窓まで壊して持ち去ったようです。
老後の不安から働き手としての子どもを持ち、
罰金が払えないから出生届を出さず、子どもには戸籍がない。
こんな状況では生産物の安全性なんて、
思考のはるか彼方へ追いやられてしまうのでは、、、
農薬を使った農業は生産者の健康を害し、大地も大気も汚染します。
生産者が私達の食卓の安全を保証するためには、
私達が生産者の生産活動を保護することが必要なのでは〜と、思います。

流氷はたくさんのプランクトンを北極から運んでくるんだそうです。
北海道近海の漁場は、だから豊かなんです。


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梅干しづくり

Koume

生協に小梅があったので、初めて小梅干しを作ってみる事にしました。
小田原産のものを1kg。
生産者さんの作り方を見ると、天日干しは無しなので、その方法で。
久しぶりにひとりの日曜日、お天気も上々です。
あく抜きの水から出すと、梅のいい香りが広がってきました。
大変なのはヘタ取りくらい。1kgでも小さいから数が多い。

ちょうど半分過ぎた頃に娘が帰ってきました。
母校の小学校の運動会にお友達と出かけていました。
兄弟が在籍中の人だけでなく、
娘の様に遊びに行った子どもも何人かいたらしく、
中2になっても小学校の運動会に卒業生が集まってくるなんて、
なんだか微笑ましくて、親としてもうれしいなぁと思います。

うちの娘、料理はあまりやる気がないのに、
ヘタ取りとかはとってもしたがるので、助かります。
後は焼酎の中でころがして、塩と交互に壷に入れていくだけです。

Koume2

入れてみると、やっぱり1kgって少なかったかも〜。
10日くらいで梅酢があがったら、
びんに移して20日後くらいから食べれるって書いてありました。
昨年の蜂蜜梅干しは、もっとおいしくなるかもと、
食べないでいたのでそろそろ食べてみようと思います。


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slowな図書館

Kimonoman
親子読書会の打ち合わせを終え、借りていた本を返していたら、着流しにすりきれた下駄姿の若者が、、、
何者なんだろう、、、気になりながら自転車置き場に行くと、思わず足がとまった。
自転車につながれたリヤカーの上に水車。
その本来水が入る所には1冊ずつ本が入っている。
しかも我が家で見覚えのある「世界がもし、、、」とか「ハチドリの、、、」とか。。。
写真撮んなきゃと思って携帯を出したら、ちょうど持ち主もやってきたので、話しかけちゃいました。

彼は四国出身で、「百年の愚行」に感銘を受け、地球の今を伝えるべく本を紹介しながら日本中を走っているらしい。
水車も下駄も手作りだそうで、今1万キロくらい走ったとか。
昨年アースデイで見かけた「ポール・コールマンさんみたいだね」と言ったら、知らないみたいだった。
アースデイに来たらいいのに、子どもたちにも見せたいしと言ったら、興味を示してくれた。
実は今年のアースデイにSuci Hatiは出店するのです。
「発信する子どもたち」の展示と販売がメインではありますが。
ライターのお友達がこのところとても熱心に教育や平和に関して活動していて、彼女が「11の約束」を販売に来るので、あの若者が現れたら、「11の約束」を寄付しよう。
方法は違っても、地球の未来に心を砕く者同士、不思議な出会いでした。
Photo


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手作りは続く

お休みの日の朝、自分の部屋から箱をかかえて来て、
黙々とやり始めたと思ったら、
無印のシンプルなアルバムがポップに変身していました。
普段はシンプル好きなんですけど、
作り始めると、次々思いついてにぎやかになりました。
おともだちへのプレゼントもお金をかけない手作りが
お互い負担にならなくていいです。
最近の子ども達のバレンタインデーは
仲良しの中でプレゼントを送り合っていて、ほとんどの子が手作りでした。
娘は手作りチョコに小さなメッセージカードを書いて添えていました。
Albumtop_1
Choco


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手作りに夢中

Shion_handmade_1 
思いつくと、なにもかもそっちのけで娘の手作りが始まります。
お誕生日には小さなバースデイケーキをオーブン粘土で作ってくれました。
オリジナルアクセサリーに使ってねと作ってくれたのは、
オーブン粘土のビーズ。
色を混ぜてマーブリングのようないい感じ。
小さなきのこもオーブン粘土で。
無印の手鏡はフェルトにパッチワークで変身です。
とにかく楽しい!ので、出来上がるまで手が止まらないのです。
この調子でいけば、Suci Hati のオリジナルもまかせられるかも?
ちょっぴり期待の娘です。


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はちみつレモンのうるおい

Honey_lemon 毎年この時期に国産レモンではちみつレモンをつくっています。手前のものが今年のもの。奥のは昨年ので、かなり濃い色になってますが問題ないです。
熱いお湯で割っていただきます。乾燥したのどにもやさしいし、あたたまります。
フルーツジュースがチープなバリでは、私も娘もレモンジュースをよくオーダーします。
なかでも特に忘れられないおいしさのレモンジュースをごちそうしてくださったのが、
Mrs.Murniというすてきなバリニーズのマダム。ウブドの老舗レストラン「Murni's Warung」、アンティークショップ「Kunang Kunang」のオーナーで、すばらしいコレクションの持ち主です。
以前、新しく建てた別荘兼ゲストハウスに招かれたときに、
いただいたのが自家栽培のレモンジュースでした。
今がいちばんおいしい季節というだけあって、とびきりのおいしさでした。
自然を愛し、バリニーズとしての誇りを持ちながらも、つつましい美意識にあふれたあこがれのひとです。

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みんなに愛されるジンジャーティー

Ginger_tea
私が作る飲み物で
誰でも好き嫌いがないのが、
意外にもジンジャーティーなんですね。
ちょっとした気候の変化でも
すぐに鼻がぐずつく私。
ずいぶん昔、そんな私に
バリの人達が勧めてくれたのが、
ジンジャーティーだったのです。
風邪をひくとみんな飲むみたいで、
グラスかカップにごろごろとしょうがの乱切りとティーバッグを
入れて熱湯を注ぐのが一般的みたい。バリニーズは甘〜いのが大好きなので、
お砂糖を何杯も入れてますが、日本人は微糖でいいみたいです。
娘も大好きで、娘のお友達でもいまのところ嫌いな子はいないんですよね。
愛用のティーコゼーはオリジナルです。
中綿をダブルにしてもらったので、保温力はりっぱです。
バティックのところにポットのふたつまみが入る様になってます。
紅茶はSOSROのBLACK TEAが私は合うと思っています。
仕入れ直後の4月から8月ころまでは、Suci Hatiで扱ってます。

ティーコゼー ¥2400 ナチュラルアロママット ¥500

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