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ありがとう♡アシュリー

その姿を見たとき、まるで妖精のようだと思った。
3年くらいまえかな、
TVのドキュメントで彼女を知ったのは。
すでにプロジェリアという病の平均寿命を超えていたはず。
その彼女が腕を組み、
堂々とカメラを見つめている表紙の本は、
我が家のバイブルのような存在になった。
妖精は羽根をはやし、天国へと旅立っていったそうだ。
昨日はアースデイだった。
素敵な笑顔と素敵な言葉と素敵な絵をありがとう。
あなたの旅立ちは哀しくない。
あなたの命は奪われたのではないから。
あなたの命は思いきり輝いて、完結したのだから。
理不尽な理由で生きることを奪われていく子ども達のことや
生きることに疲れて自ら命を絶ってしまう人々のことを、
アシュリーはきっと気にかけていたと思う。
だから、命の灯を自ら消してしまう前に、
アシュリーの本を呼んでほしい。

ありがとう . * アシュリー ♡

アシュリー


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