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参院選を不信感払拭選挙へ

ー「信じ合う」続けて半世紀ーテスト中 監督なしー
富山市立速星中学校を取材した記事でした。

テストが始まると、先生は職員室へ引き上げるそうです。
売店は無人販売。
「信じ合う心を育む」取り組み。

信頼されているから、誇りを失わない。

たまに不正もあるようですが、
そんな時教頭先生はこう言うそうです。
「その場しのぎで点数を稼いでも将来につながるのか。」

私達は不信感でいっぱいです。
自国の政治家で信じられる人があまりに少ない。
年金も原発もぼろぼろです。
候補者のみなさんはなんのために政治家を志しているんでしょう。
私達が支払う報酬に見合う人に働いて欲しいです。

どんなに虚しくても、投票には行きましょう。
無駄にならない投票をしましょう。
あなたの1票はたった1票じゃない。
あなたが1000人いれば、この国を左右する1000票になるかもしれない。
行かないで後悔するより、
やれることはやっておいたほうがいいと思いませんか?

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コメント

勤務先には新聞を取っていない人がいます。新聞を取らない人のところには選挙公報は届かないですよね。駅に置いてあったりするけれど、取らないんだろうなあ~。
「選挙だね、行く?」「行かな~い、だってどんな人かわからないんだもん…」と言われると絶句。知ろうとしていないんじゃないかと思います。でもそこで、そんなことじゃ将来、子どもに恨まれることになるかもしれないわよ!と強く言えない、何となく気弱な私がいます。
仕事場では政治的な話はどうもしにくい…。絶対に行きます。
「死に票」にならないよう作戦を考えてしまうのがちょっと悲しいんだけど、本当に野党はどうして同一候補を立てて協力体制をとらないんでしょうね…。

投稿: JUNJUN | 2007年7月26日 (木) 23時49分

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